自由法曹団とは

自由法曹団とは、人権と民主主義の実現をめざすことを掲げた弁護士の個人加盟の団体です。
その目的は「基本的人権をまもり民主主義をつよめ、平和で独立した民主日本の実現に寄与すること」であり、「あらゆる悪法とたたかい、人民の権利が侵害される場合には、その信条・政派の如何にかかわらず、ひろく人民と団結して権利擁護のためにたたかう」ことです。
約1800名の弁護士を擁し、東京に本部を置き、都道府県や地域ごとに支部があります。
京都支部には現在約70名の弁護士が加盟しています。
自由法曹団の活動分野は、刑事弾圧・冤罪事件、労働事件、税金訴訟、環境・公害事件、消費者事件など市民生活のあらゆる分野にわたっていますが、市民の自由と人権を徹底的に守り抜くという視点を貫いています。
団員は各法律事務所に所属して弁護活動を行うと同時に、広く市民や諸団体と手を携え活動することにより、権利救済や権利実現をはかっていくことを追求しているところに、大きな特徴があります。